ビカクシダ OMO White Lover オモ ホワイトラバー|90mmポット苗
¥5,500
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白く美しい葉姿が魅力のビカクシダ、
「オモ ホワイトラバー」のポット苗です。
オモ ホワイトラバーは、
葉の表面を覆う白い毛状のトリコームと、
成長するにつれて分岐していく美しい胞子葉が魅力の交配種です。
今回販売する株は、
90mmポットで管理している若株です。
まだ完成された姿ではありませんが、
すでに葉の表面に白い質感が現れ始めており、
これから葉が伸び、分岐しながら、
より白く立体的な姿へ変化していく過程を楽しんでいただけます。
完成株を飾るだけではなく、
小さな株から育てながら、
葉の展開や仕立て替えを楽しみたい方におすすめです。
株が大きくなった後は、
水苔を使った板付けに仕立てることで、
白い葉をより美しく見せることができます。
【オモ ホワイトラバーの特徴】
・白い毛状のトリコームに覆われた葉
・成長すると胞子葉が細かく分岐する
・明るい場所では白さが引き立ちやすい
・板付けにすると立体的な葉姿を楽しめる
・白系ビカクシダを育てたい方におすすめ
・若株からの変化を長く楽しめる
【置き場所】
レースカーテン越し程度の明るい室内や、
直射日光の当たらない明るい日陰で管理してください。
白く締まった葉姿に育てるためには、
極端に暗い場所を避け、
葉焼けしない範囲で明るさを確保することが大切です。
春から秋は屋外管理も可能ですが、
真夏の強い直射日光や西日は葉焼けの原因になります。
屋外へ出す場合は、
明るい日陰から少しずつ環境に慣らしてください。
【水やり】
水苔の表面が乾き、
ポットを持ったときに軽くなってから
たっぷりと水を与えてください。
常に水苔が濡れた状態が続くと、
根傷みや蒸れの原因になります。
水やり後は風通しの良い場所で管理し、
次の水やりまでに水苔が乾く時間を作ってください。
葉の白い毛状の部分は、
強くこすったり何度も触ったりすると取れる場合があります。
水やりの際は葉を強くこすらず、
株元や水苔へやさしく水を与えてください。
【温度管理】
生育期は15〜30℃程度が管理しやすい温度です。
冬は最低温度10℃以上を目安とし、
できれば15℃前後を保てる
明るい室内で管理してください。
気温が低い時期は水苔が乾きにくくなるため、
水やりの回数を少なくします。
【風通し】
ビカクシダは風通しの良い環境を好みます。
空気がまったく動かない場所では、
水苔が乾きにくくなり、
蒸れや根傷みが起こりやすくなります。
室内ではサーキュレーターなどを使い、
株に強風を直接当て続けない程度の
やさしい空気の流れを作ってください。
【白い葉について】
葉の表面を覆っている白い毛状の部分は、
カビや汚れではなく、
ビカクシダが持つトリコームと呼ばれる組織です。
強い光や乾燥から葉を守る役割があり、
オモ ホワイトラバーの大きな魅力でもあります。
触ったりこすったりすると取れてしまうことがあるため、
できるだけ葉には触れずに管理してください。
【貯水葉について】
株元を包む貯水葉は、
成長すると緑色から茶色へ変化します。
茶色くなった貯水葉は枯れたように見えますが、
株元や根を守る大切な部分です。
無理に剥がさず、そのまま育ててください。
【販売株について】
・90mmポット苗
・在庫数:3株
・掲載写真は販売株の一例です
・同等規格の在庫から、状態の良い株を選んでお届けします
・写真と同一の株をお届けする現物販売ではありません
・株の大きさ、葉数、葉の向き、白さには個体差があります
・古い葉の傷、葉先の変色、貯水葉の枯れ込みが見られる場合があります
・植物の成長により、掲載写真とお届け時の姿が異なる場合があります
【発送について】
発送前に株の状態を確認し、
在庫の中から状態の良い株を選んで
丁寧に梱包して発送いたします。
輸送中の振動により、
水苔のこぼれや葉の擦れが生じる場合があります。
到着後はすぐに箱から取り出し、
直射日光を避けた明るい場所で
数日間休ませてから通常の管理環境へ移してください。
光を受けることで美しく見える、
オモ ホワイトラバーの白い葉。
小さなポット苗から育て、
白さと分岐が増していく変化を楽しみたい方に
おすすめのビカクシダです。
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